良いものを買いそろえたら暮らしの質が変わる

良いものを買いそろえたら暮らしの質が変わる

学生の頃は欲しいものが沢山あるのに、お金がなくて我慢することが多かったです。

特にファッションに興味を持ちだしたら、欲しい服は高くて買えない、でも安いものはださい、着たくない。見栄ばかり、周りの目ばかり気にしていた気がします。

一番の失敗は欲しかった服を、やっとお金を貯めて買って大満足していて、次にそのお店に行ったら、割引されて安くなっていたことです。自分が買ったものだけ売り残っていてさらに安くなっていたのは、ものすごくショックな出来事でした。十分なお金があっても、多くの服を買ってしまいがちですが、そんなに着ないと思うので、本当に気に入った上質の一生ものを買いそろえたいと思います。そうすれば、良いものに囲まれるので、それに合うものしか買わず、無駄遣いがなくなるでしょう。今の服に合うものを買うことになりますが、必要なものはすべて買ってしまっているので、その服のメンテナンス道具など、革靴は磨いたり、その道具にこだわったり、今までの生活とは質が変わると思います。

無職になるかもしれないわたしは物欲よりも心の安らぎがほしい

20年勤めた会社が、来春を目途に売りに出されることになりました。55歳の今、わたしは無職になるかもしれません。
なぜこんな中途半端な時に!
もっと若ければ転職が楽ですし、もっと後であれば年金受給年齢に近づくのですが・・・
春に備え、今から厳しい節約を始めました。
遠回りをして割引の食材を買ったり、電気や水道の料金を気にしたり。
その上、財テクを始めました。
宝くじ購入。
月一回 春までに5回買います。
一攫千金を狙っています。ほとんどの心配ごとや悩み事は、”突然現れては去る”を繰り返しますが、お金の心配は成人してからずっとずーっと続いているので、お金の悩みが無くなるということは、想像もつかないくらい心が安定し、ものすごくおおらかな人間に生まれ変われるんじゃないでしょうか。物質の豊かさよりも精神的な変化の方が高いと思います。旅番組とかグルメ番組は、どうせ他人事なので嫌いだったのですが、妬まずに、参考として観るようになると思います。

食べるものがないと人は荒んでしまいます。

今から10年以上前、大学生だった時に家族からの仕送りで生活していたのですが急に仕送りが途絶え毎日の食事にも苦労したことがあります。毎食そうめん食べていたり、自作の小麦粉料理ばかり摂取していたらみるみる体重が減っていき学校に行くこともままならなくなってしまいました。
そのあとは深夜バイトをして食いつなぎ大学も留年する羽目になってしまいました。現在は生活に支障なく過ごせていますが、もうあんな極貧生活を送りたくないです。お金があったら勉強をし直して、資格をたくさんとりながら生活したいです。今も昔も勉強が好きなので新しい知識を溜めこんで実績として資格取得を目指したい。スキルアップして給料を上げるなどではなく、純粋に興味あること知っていることを増やしていきたい。
良い家が欲しい、おいしいご飯が食べたいなどの生活水準の向上は考えていません。住むところがあり、満足な食事があるだけでありがたいです。これといった物欲もないので本当に勉強する機会が欲しいだけです。

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