その日暮らしから月暮らしへ。お金の余裕は精神余裕を生む。




その日暮らしから月暮らしへ。お金の余裕は精神余裕を生む。

高校を卒業して、初めて一人暮らし&アルバイトをし始めた時のことです。その時は学校に行きながら、アルバイトしていたため月7万円稼ぐのが精一杯でした。なのに月の家賃は月5万円!毎日が節約は当たり前、無料のお金に関するセミナーや講座を受けに行ってお金についての勉強をし始めた時でもありました。毎日朝5時には家を出て、家に帰ってくるのは深夜12時。こんなに頑張っているのにどうしてこんなに辛いんだろう・・・?電車で通学もできなくなった時もあり、片道1時間徒歩で毎日学校に通っていたトホホな状態もありました。アルバイトと学校を両立して金銭的に余裕ができた時、アルバイトで毎月15万円の収入と、月10万円の生活費で月5万円づつ貯めることができるようになりました。その結果、お金をまとめて先に支払う習慣ができました。今までは電車を乗る時も毎回チャージしていたり、コンビニで何か買う時も毎回お財布からお金を出していましたが、余裕ができてからは、毎月1回、2万円とかを電子マネーに入れておいて、今月はこれ以上使わない、などとコントロールすることができるようになりました。

友人とのコミュニケーションで生活を豊かにしたい

サークルの帰りに、「今日はよく練習をがんばったから、肉を食べよう」と言って、後輩と一緒にステーキハウスに行きました。私は外食したときには、おすすめのメニューよりも一番安いメニューを頼むことの方が多いのですが、その日はステーキハウスおすすめのセットを注文しました。
美味しい食事を終えて、会計のとき、お財布の中身が寂しいことに気が付きました。サークル前にお金をおろそうと思って忘れていたのです。後輩にはいつもお世話になっているので、奢ろうと思っていたのに、借りることになってしまいました・・・。私はもっと友人や先輩・後輩とのコミュニケーションにお金を使うと思います。つまり、いろいろな場所に遊びに行ったり、食事に行ったり、プレゼントを買ったりといった人と関わるためにお金を使いたいです。今は友人から遊びの誘いがあっても、お金がないことが理由で断ることがあります。なるべく誘われたイベントに出ることで、自分の趣味や価値観を広めることができ、もしかしたら新しい趣味が見つかり、今よりも充実した生活が送れるのではないかと思います。

自責の念があっても、お金の事では首を突っ込む事なかれ!!

お金に関する失敗談、それは、友人といえども他人のために自分が借金を背負ってしまったことです。
その人は、私のせいもあり、職場を辞めてしまい、生活に困る様になりました。
また、その人は、重度のうつ病を抱えており、このまま生活に困窮したら自殺するかもしれないと言う自責の念から、お願いされる度に何とかしておりました。
その方は、返済もしてくれているのですが、その返済もままならず、今は、自分の収入から返済をしており、自分の生活が逼迫しているのが現状です。
なので、その借金が、いつ家族にバレるのか、知られたら、家族が崩壊してしまうのではないかという不安しかありません。もし、十分なお金があったら、まずは、今抱えている借金を全て返済します。
そうする事で、家族にも、家計管理をしっかりする様にと強く言うことができ、年間100万円程の貯蓄が可能になります。
そうすれば、家族関係にゆとりが生まれ、念願のマイホームも持つ事ができるかもしれないなと思います。
それに、家族に最大の隠し事が無くなるので、今以上に家族を大切にでき、家族で旅行したりして、沢山の思い出を作っていけるのではないかなと、強く思います。




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