お金は常に自分の価値観と照らし合わせて使うもの

友人たちと夜外食したときのことです。
友人の一人が、銀行でお金を引き出すのを忘れて、会計時にお金が足りないことに気づきました。
そこで、足りない分を代わりに支払ってあげました。
2千円です。

ケチ過ぎず、無駄遣いし過ぎず、丁度よい関係をお金と築きたい

お金を貸した友人とは翌日も会う予定があり、その時にきちんと返してくれました。
お札をそのまま返すのではなく、ポチ袋にわざわざ入れて渡してくれたので、その気遣いが逆に嬉しかったです。海外旅行に行ったときにワイナリーツアーに参加して、有名なワインをいろいろとテイスティングしました。
そこで販売されているワインを買いたかったのですが、私にとっては値段が高すぎて断念。
日本では手に入りにくいものだと後で知り、現地なら実はお得に買えたのにと悔やんでいます。

お金に関する失敗談

通信講座を受講して資格を取得したものの、実際はたいして使い道がなかったので、もったいないことをしたなと思っています。
受講する前はとても魅力を感じていたので、6万円以上もする通信講座を申し込んでしまったのです。平日の飲み会の帰りに友達がATMでお金を降ろすことができなくて、電車の終電がギリギリで困っていたので、2000円を貸しました。
その後きちんと返してもらいました。

お金があればお金が寄ってくるし、使い方次第で人をダメにしてしまう

もし返してもらえなかったらと考えても、私自身は自分のお金に対してきちんと覚えているのでたとえ2000円だったとしてもあの時のお金返してと連絡すると思います。
次にあったときに直接言って返してもらいました。お金を使えばよかったことは旅行に行った際に宿泊したホテルが安く泊まれるから選んだのですが、部屋の声が廊下へ筒抜けだったりしてもう少しお金を出してより良いサービスを受ければよかったと後悔しました。

お金に関する失敗談

使いすぎて後悔したことはいくつもあります。中でもアーティストのグッズのタオルをライブをみにいったときにたくさん買いますが、家に帰ってタンスを見てみると、こんなにいらない、という感じで後悔します。
飲み物を買うときに相手が財布を持っていなかったため、150円を貸してあげました。
自分も同じようなことをしたことがあったので、貸すことに抵抗はありませんでした。
人に貸すなら、もし返してもらえなくても気にならない金額までと決めています。

お金は常に自分の価値観と照らし合わせて使うもの

借りた方は、忘れていることが多いと思います。
ストレートにあの時お金貸したよね、と言います。
時間がたつと言い出しずらいので、日にちをおかずに言います。
あまりにも日にちがたってしまったらあきらめます。
娘の制服を買ってあげればよかったです。
近所の娘さんがきれいなおさがりをくれたので、わざわざ買わなくてもいいかと思い買いませんでした。
でも本人からすれば、みんな新品の制服の中、かわいそうだったかなと反省してます。

お金に関する失敗談

旅行に行くと、ついつい使いすぎてしまいます。
準備段階で、一応持っていこうと買ったものが、1度も使われることなく、ただ荷物が増えただけになって後悔したことがあります。

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